ブログの文章に読み仮名を付ける方法!~wordpressでの動作確認~

ワードプレス

読み仮名よみがなを付けたい!

おっと。見出しに読み仮名を付けると違和感がバリバリだね。
なんか上によってる。

ブログに読み仮名を付ける…。かっこいいよね。
というわけで簡単に読み仮名が付けられる方法。
教えちゃいましょう!

Cube君
Cube君

最近記事に呼んでくれない…。

チョッピー
チョッピー

いろいろ中学生の事情があったんだよ!

Cube君
Cube君

学校行ってないけど中学生…?

多分どんなサイトでも使えると思われる方法

一番簡単かつシンプル。(多分)
読み仮名ルビ

読み仮名はこうも呼ぶ。
なので。<ruby>のタグで囲っちゃおう!

いきなりですね。
そこにさらにおまけで<rt>のタグも使います。
普段ビジュアルエディタばかり使ってタグのことをあまり知らない俺。

そんな俺の予想では<ruby>が範囲指定。
<rt>が読み仮名の内容。

まぁこんな感じの感覚でOKでしょう。
試しにΩオメガこんな感じのを、作りましょう。

<ruby>Ω<rt>オメガ</rt></ruby>

これでOK。これで読み仮名が完成!
これを応用すればいろいろできるはず!

【Wordpress限定】プラグインを使用する方法

WordPressをお使いの皆さん!
Wordpressにはプラグインというものがあるんですよ!

というか。Wordpressをある程度触った人ならほぼ必ず入れているはず。
紹介するプラグインを使用すれば、ビジュアルエディターでも簡単に読み仮名が…!

こんなのを追加していきますよ!無理やり引き延ばしたからちょっと荒いね…

さて。このプラグインで読み仮名を付けてみよう。

Ωオメガ

よし。ちゃんといたね。

いやぁ。読み仮名は楽しいなぁ。

というわけで。

まんして登場!
WP-Yomiganaだぶりゅーぴーのよみがなというプラグインを使うぞ!(読み方が正しいかは謎)

いやぁ。鏖はみなごろしと読むのか。知らなかったぞ。
さて。ルビとかで調べれば出てくるから探して追加しよう。
へー。割と使ってる人いるんだなぁ。

さて。ちゃんと出てるか確認してみよう!え?出てないって?
その通り。30秒で終わる設定をしちゃいましょう!

設定→ルビ設定(追加されてます。)→rubyタグのボタンを自由に設定(俺は1行目に表示、優先順位18)→変更を保存

これでOK。設定した位置にさっきのアイコンが出てるはず。
ちなみに他にもqタグとかもあるけど設定しなくてもOK。
今回欲しいのはルビだからね。読み仮名?ルビ?どっちも同じ!

さて。追加されたところで使い方。
使いたいところを選択して、ルビ・・のアイコンを押そう。
すると親文字、ルビと出て、親文字に選択した部分が出るはず。
出てなかったらそれは正しく選択できてないよ。

削除するときは選択した部分をもう一度選択してルビのボタン→削除。
とっても簡単の使い方だね!

さて。このプラグインのいいところはいちいちタグを書く手間が省けること!
超rubyタグを使いまくる記事もビジュアルエディタだけで書ける!

 

チョッピー
チョッピー

いやぁ。ビジュアルエディタ大好きなんでね。
タグが付きまくるとちょっと読みづらくなるから…。
だいたいこんな感じで見えるんだなぁ。っていうのを意識しやすいから。
多分ビジュアル派とテキスト派は分かれると思うわけだよ。

はッ!俺としたことが気づかないうちに独り言を!
まぁいいや。いやええんかい!

読み仮名ルビ応用編実用性低めでちょっと雑かも

さてこの読み仮名。
工夫すればいろんな使い方ができると思うんですよ。

読み仮名は漢字を読みやすくするためのもの?あってるけど違います。
文字の上に小さな文字を出す機能です!

だって…。ひらがなのうえにもだせるからねひらがなの上にも出せるからね
さて。というわけで使い方応用編を考えていこう。

1.文字の上に点がついてるアレ

わかりますかね…。これ・・

上についてるでしょう。点。小さい気もするけれど、存在が重要なんです!
ちゃんとした付け方があるのかもしれないけど、簡易的に付けられます。
・でルビを付けるだけです。
これでまぁOKでしょ。

2.心の声的な何かの表現

ルビを使えば俺。こんな事ができると思うわけですよ。

やめたげてよぉいいぞもっとやれ

心の声的な何かが…。読める!読めるぞ!書いてるからそりゃ読めるでしょ
あっ。ちょっと心の声が漏れた?

3.イントネーションの説明とか

いいですか?
なんでやねん!のイントネーションは、

なん↓で↑や→ねん!↓ ですよ!

とみんなは書くでしょう。ええ。多分これ一番使われている方法。
しかし!このルビを使えばそれ以外の方法も、いくつか考えられる気がしたのです!(実用性0)

なんでやねん  ↓ ↑ →  ↓! ですよ!
とか。

・の部分を強調して、なんやねん! ですよ!
とか。

英語の教科書とかで出てきそうな表現だね。(英語の教科書とかまともに見てない)
上の方は割と使えそうかも。
ちょっと書くのにスペースの考慮とかが必要だけど。

4.その時の気分とアイデアで使い道は無限!

読み仮名ルビ

それは使い手によってさまざまな使い道が開発される何か。
みんなも楽しく<ruby>タグ生活を始めよう!

終わりに

今回はウルトラ便利使うタイミング難しいな読み仮名の記事でした!
使いこなせばける気がするんだよなぁ。

まぁすぐ使いこなすか。
それでは!

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