Unity第8話 そろそろクソゲーを一個作ろう

Unity

なんかそろそろ作ろう

こんにちは!チョッピーです!
今までいろいろ基本とかコードを少しとかを書いてただけだね。
そろそろなんかクソゲーを作ろう。

というわけで何を作ろうか…
考えてねえや。

とりあえず。
ボールをゴールまで雑に持っていくゲームを作っていこう!

床を作って障害物の壁を作ってゴールしたらログに出るようにしよう。
うん。そうしよう。

というわけで作ってみるか。

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まずはパーツを出していこうか

ええと…
このクソゲーを作るのに出さないとものは…
書き出していこう!

床(引き延ばした箱)
壁(数枚)
プレイヤー(ボール)
スクリプト(自分の操作とその他もろもろ)

大体このくらいかな?
これだけあればボール転がしのゲームができるね!
え?内容0?ソンナコトナイヨー

まぁこれだけあればクソゲーが一個この世に誕生するんですよ。
あっ。クソゲーって言っちゃった…

さてと。じゃあ作っていこう!

さぁ!作っていくぞ~!

さてと。じゃあさっそく作っていこう。

それでは。
KoroKoroGameとか名前テキトーに付けてプロジェクトを一個作りましょ。
セーブしてMainとでも。Main以外ないんだけどね~。

プロジェクトができたら上で出したものを出してこう。

床になるCubeを一個。
transformの値を
position 0 -2 0
Rotation 0 0 0
Scale 10 1 50
くらいにしよう。細長いステージができたはず!

壁もCubeで作ろう。
これはとりあえず一個出しといてあとで増やすぞ!
けれど位置を調整しようにも…
白に白で見えない!

というわけで色を付けよう。

Mainのシーンとかが置いてあるとこで右クリック。
CreateからMaterial。
redとつけてInspectorのAlbedoをクリックして赤にしよう。

そしてできたMaterialを床にドラッグアンドドロップ!
床が赤くなるよ!

これで見やすい。
そして本題。CubeのInspectorをとりあえず…
position 2 1 -10
Rotation 0 0 0
Scale 6 5 1
程度にしておこう。

ほら!壁っぽくなったでしょ!

次は自分。キャラクター。
今回は地味だけどただのボール…。
進んでいったら豪華になるよ…たぶん。

ボールを出して名前をPlayerに。
position 0 0 -23
rotation 0 0 0
scale 1 1 1
にするとステージの端っこに来るよ。
ちょっと浮いててもOK。どうせ落とすから。

これでひとまずは置くものはOK。
壁を増やせばステージ完成!

あとはPlayerに少し設定を…
Add ComponentからPhysics。Rigidbodyを選択!

これでいったんセーブしてゲームを起動しよう。
ボールがポトンと落ちる。
はい。コンポーネントの適用終わり!

次はスクリプト!
C#スクリプトを作ってPlayerScriptと名付けよう。

それでは、動く部分。落ちたら元の位置へ。ゴールしたらログに表示。
の3点セット。サクッと書いちゃいましょう。

こんな感じ。
かけたかな?かけたら割と理解してるって事かな?
まぁいいや。

こんな感じのコードになっておりますので。

そして遊んで分かったことがあるでしょう。
そう。

カメラがポンコツ!

カメラにほとんど何も映りません。
カメラをプレイヤーに追従させないと…。

実は簡単。親子関係って機能で一発です。
親子機能は親が子に追従する。
親が動けば子も同じだけ動く。

というもの。
子を動かせば、親からそれだけ動く。といった感じです。

まぁわかりづらいのでやっちゃいましょう。
Main CameraをドラッグアンドドロップでPlayerに重ねて。
なんか三角形が出てきて中に入ったと思います。

これでOK。あとは座標の調整。
Main Cameraの座標を、
position 0, 2, -5
rotation 15, 0, 0
scale 0, 0, 0
にしよう。
これでゲームをしてみよう!

わぁ!ついてくる!
すごい!落ちたときにくるくるする!
酔う!どうしよう!

回転をロックしましょう。
PlayerのRigidbodyのConstraints。
この中のFreeze Rotationをもうxyz全部チェック入れましょう!

あぁ。これでいい。
酔うことはなくなった。(多分)

あとは障害物を増やしたりして終わり!
この前の記事みたいに動く壁を作ったり…
見えない壁。あるけど通れる壁なども作ってみよう!

ヒントは当たり判定はCollider。
Rendererが見た目のコンポーネントということ!

がんばれ!

それにしても。
Unityすごい。
これだけ作るのに書いたプログラムちょっとだけっていう…

Unityの機能豊富すぎるだろ!
他のエンジンがどうか知らないけど。
機会があれば他のエンジンも使ってみたいね。
(しばらくはUnity使い続けると思うけど)

終わりに

いかがでしたでしょうか?

今回はクソゲーを一個作るぞ!
という企画で今までやったことを少し使ってクソゲーを一個作りました。
これを売ったら訴えられそうですね!

しかし。これだけで一応動くものは作れるんです!
俺がFPSを作るのもすぐそこに…
グへへへへ…

できたらブログに書きますね!
いやぁ。たくさんの人に遊んでほしいなぁ。

それでは!

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