Unity第7話 if文マスターに俺はなる!どどーん

Unity

伝説のif文マスター…

if文は地球のあらゆるところに存在する。
陸。海。空。
われらはそれを縮めて…縮めて…。
if文と呼んでいる!(ドドーン)
私はこのif文のことを研究している。
オーキ(殴

はい。なんかすんません。
こんにちは!チョッピーです!
殴られて右のほっぺが腫れてます。ズキズキ。
何に殴られたんだろう。まさか新手のスタンド使いか?!

今回は久しぶりのUnity回。
ブログの名前にもなってるのに何でこんなに先延ばしに?
理由は簡単。他の記事を書きたかったからだ!

BattlefieldVの発売。
世界史に残る出来事ではありませんか!

とまぁ。この話は置いておいて。
そんなBFみたいなゲームを作ろうと頑張ってるわけですわ。

というわけで。今回はプログラムを書く上で必須。
if文の説明をしていきます!
それでは一緒に!

if文マスターに俺はなる!

if文とは

if文とは何かをすると何になる。
といったような命令だ。
この前の記事でもちょっとだけ使ったやつだね。

といったような書き方が基本ですね。
if()の中には、何キーが押されたか。どこの座標についたか。
などが入ることが多いんじゃないかな?
個人的に。

じゃあなんのプログラムを書こうかな…

この前と同じものを動かすプログラムでいいか!
使いまわしでごめんね。でも基本だから仕方ないや。

この前のコードはこんなやつ。

最後のほうのやつだね。
問題で出てたやつ。

これはどのような作りになってるか。
わかるかな?
ifの中は条件で、{}の中は何をするか。

そう!これは…
キーが押されたときに対応した方向に動かすプログラム!
細かいことはUnity第6話を見よう。

ステージを行き過ぎた人をもとの場所に

ゲームを作っていると元の場所にプレイヤーを戻したい時がある。
if文を使えばすぐに作れるよ!

これが何かわかるかな?
もしも、transformのposititonのyが-10より小さくなったら。
座標0, 0, 0に移動させる。

というプログラムだね!
マリオみたいなゲームには必須じゃないかな?
ifの後の内容は違うと思うけど。

こんな感じのこともできるif文。
if文マスターってすごい!

えっこんなことまで?!

if文で一つギミックを作ってみよう。
どんなギミックかな?

それは左右に動く壁!
簡単にできそうじゃんと思っているかもしれないけれど。
意外と大変!

ちょっと考えればかけるけど。
さぁ考えてみよう!
ちなみに答えは一個じゃないよ。
何通りか書き方があるのがプログラム。

これが一個の例。
他にもBoolを使ったのも考えたけど結局これに。
何が起こってるかわかるかな?

ちなみにvoid Startは使わないから消していいよ。

これはまずmoveという変数で速度を決める。

その次にxが6より大きくなるまたは-6より小さくなるとmoveに-1をかける。
これは進む向きを特定の座標(6と-6)で逆転させるために付けてるよ。

あとはmove * Time.deltatime分常に動かす。

というプログラム。これをboxにアタッチしてみよう。
左右に動く壁。完成!

わかれば意外と簡単でしょ!

終わりに

今回はプログラムの基本。
if文の説明をちょっとしたね。

意外とわかれば簡単。
自信がついてきたぞ!

じゃあ一緒に。
if文マスターに俺はなる!

それでは!

Unity
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