第4話 UnityのC#プログラム入門

Unity

…ついに来た。プログラム!

こんにちは!チョッピーです!

今回はついにあの謎の文字列。
プログラムを触っていこうと思います。

とりあえずお決まりのプログラムらしい、
Hello world
をやっていこうと思います。

Hello worldというのは、コンソールなどにHello worldと表示することです。
難しそう?いや。タイピングさえできれば簡単ですよ!

では、始めて行きましょう!

それじゃ、プログラミング始めるぞ!

はい。いつもの通りプロジェクトを作りましょう。
名前はHello worldにでもしておきましょう。

はい。できましたよね。
できたらとりあえず1つキューブを出しておきましょう。

理由はUnityのプログラムは何かのオブジェクトと関連付けないといけないから。
わかれば簡単ですよ。
ちなみにアタッチっていう作業になります。

まずは、プロジェクトウィンドウのクリエイト。
そこからC#Scriptというのを選び、名前をHello worldにしてください。

できたらダブルクリック!
プログラム用のソフトが起動します。

私の場合はVisual studioというのが起動しますよ。

すっごーい!なにこれー!

軽く説明すると、上3行がUnityで使いますよーみたいなの。
その次は、まだ自分もわかってない。精進します…
その次。ゲームを起動すると一度だけ実行される処理。
最後は毎フレーム実行する処理。

わかったかな?

まだわからなくても大丈夫。
やってりゃ覚える。

Hello world の表示をやっていくぞ!

それじゃあスタート。
まずは表示する場所をUnity側に準備しましょう。

Unity側の上側。windowのConsoleを押しましょう。
なんか出てきたらそれでOK。

プログラムを書いていきましょう!

void start{
}

というところを見つけましょう。
ありましたか?

そこの中に、

Debug.Log (“Hello world”);

と書き入れましょう。

void start {
Debug.Log(“Hello world”);
}

となります。

Debug.Logは、コンソールにこの後の()の中の内容を表示するというもの。
()の中の””で囲んでいるのは、これが文字列だというように認識させるため。

意外と簡単でしょう。

それではセーブしてUnity側に戻りましょう。
セーブはctrl+Sですよ。

Hello worldをCubeにアタッチしましょう。
ドラッグ&ドロップですよ。

アタッチできないときは?
Hello worldという名前がプログラムの中の
public class Hello world : MonoBehaviaur
となっているか確かめましょう。
なっていなければこの通りに直しましょう。
(もしかするとこれがミスってるかも。大文字小文字、スペースまでしっかり書こう)

これでゲームを起動しよう!

Hello world と出たかな?
出ていれば成功だ!
はじめてのプログラム。しっかり保存しておこう。

ほかの言葉も入れてみよう。

ほかの言葉も入れてみよう。
やり方は簡単。
(“○○○”)の中を書き換えよう。

これで好きな言葉が入るぞ!

そして、試しに
void update{
}
の中に
Debug.Logの命令を入れてみよう。

面白いことになるよ!

終わりに

今回は初めてのプログラム。
いやぁ。意外と簡単ってのがわかったかな?

次回は何を書こうかな。
Unityの記事かどうかわからないけど…
変数かな!

それでは!

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