第3話 Unityでコロコロする方法

Unity

コロコロって言われても…

こんにちは!チョッピーです!

コロコロって何を転がすつもりなのか。
ただのボールを転がすだけです。

といってもどう転がせばいいのか。
そこを何とかして書いていこうと思います。

ここの部分めっちゃ使うらしいからね。
ちゃんと覚えておきましょう。
分かりましたか?

(そこまで言えるほど慣れてない)

じゃあ転がす方法を教えよう。

転がす方法。それは簡単。
床を作って、傾けて、たまに重力を与えるだけ。

重力とかわけわからん。
何行プログラム書かせる気だよって思ってるでしょ。ねぇ思ってるでしょ。
残念。一瞬で終わりますよ!(残念じゃない。ありがたい)

それではまずUnityでテキトーに一個プロジェクトを作りましょう。
はい。できましたね!

それでは。始めていきましょう。

まずは、ご自分の好きなように床を作りましょう。
Cubeを作りまくって、かたむけて、ピタゴラな感じにするだけです。
平面だけでいいですが、別に立体にしてもいいですよ。

まぁ大体こんな感じでいいでしょう。

次はコロコロさせるボールを作りましょう。
Cubeのあたりにあるはずです。Sphereを作りましょう。

作れたら、スタート地点の少し上に。

できましたか?
それでは、ボールに重力を与えましょう。
簡単ですよ!

まずは、ボールをクリックしましょう。
すると、インスペクターっていうところにボールの詳細な情報が出てきます。

座標や、今ついている機能など。
ここの機能に、重力の機能を追加するだけです。

まず、下のAdd Componentをクリック。
Physicsを押し、最後にRigidbodyを押せば完了です!
あっさり終わったでしょう。選ぶだけ!あら簡単!

こんなのが追加されているでしょう。
できていれば、ゲームを起動してみましょう!

小さくこんなのがあるはずです。
画面の上の方に。
探して一番左のを押しましょう!

コロコロ…
転がれば目標達成です!

落ちてしまったら、もう一度起動のボタンを押して、ゲームを止めてもう一度ステージの調整をしましょう!

ここまで800文字とちょっと。これだけの説明でものを転がすことができるのです!
Unityは偉大。すごいですね!
簡単にゲームが作れる機能がそろっているのです。

ちょっとだけギミックを追加してみよう

このままじゃ一切面白みがないですね。
なのですり抜ける壁を作ってみましょう。

といっても同じく簡単です。
当たり判定の機能をOFFにしてあげるだけです。
さすがUnity。

それでは邪魔な箱を一個配置してみましょう。
そして、その箱のインスペクタータブを見てみましょう。

Box Coliderというものがあるはずです。

これが当たり判定。それじゃ。チェックを外しましょう。

あとはもう一度ゲームを起動するだけ。

壁や床をすり抜けているはずです!
他にも見えないけれど存在するというようにしたりなども、できますよ。

おわりに

今回はコロコロを作りました。

次からはもしかするとプログラムの要素が入ってくるかもですね。

説明できるか心配です。

それでは!

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