Unity第12話 Unityのゲームをリリース!UnityRoomの使い方

Unity

ゲームが完成した!

いろいろやってゲームを完成させた人。
リリースして他の人に見せてあげたいだって?!
仕方ないなぁ方法を教えよう!

というわけで、今回は作ったゲームを遊んでもらう方法を教えよう!
不具合とかは自分で何とかしてね!俺もわからないから

それじゃやってこう!

UnityRoomへ行ってみよう

フリーゲーム投稿サイト unityroom
フリーゲームを遊ぶならunityroomで決まり!ブラウザさえあれば6000本以上のゲームが全て無料で遊べます。おすすめゲームも毎日更新中!

ここのサイトにリリースするよ。
簡単にUnityのゲームをブラウザ上で動くようにしてくれるサイトだよ。

ちなみに使うにはTwitterのアカウントがいるよ。
それじゃ方法を教えよう。

1.WebGLでビルドしよう

まずは公開したいプロジェクトを用意しよう。
できたらビルドしていこう!

まずはFile→Build Settings。
シーン登録のところと同じだね。

WebGLのところを押してUnityのマークがついてるか確認。
あとはBuildを押してファイルを選んでGO!

テケテケテケテケ…。
終わったかな?終わったら選択したファイルになんと!

Build、TemplateData、index.htmlの3つが!
index.htmlを押しても俺の環境じゃ遊べないね。

ここで重要になるのはBuildのフォルダ。
中にゲームのすべてが詰まっている

これをUnityRoomにアップロードするんだよ!

2.UnityRoomへGO!

Twitterアカウントを使ってログインできるはず。いい感じに!
そしたらゲームを登録するのボタンを押そう。

できたらタイトルとかは自分で書こう。
できたらゲーム登録!

そして一番厄介なアップロード。
さっきのBuildフォルダの中身を使うよ!

アイコンとかは設定してもらうとして…。

まずはWebGL設定からバージョンをそろえよう。
次にWebGLアップロードを押そう!

すると謎がいっぱい!
といっても落ち着こう。

UnityLoader.jsファイルや、.asm.framework.unitywebファイル。
よく見ると、全部Buildフォルダに入ってるぞ!
というわけで、全部名前を確認してアップロードしよう。

できたら公開設定を一般公開にすれば完了!
これだけで、ほかの人にゲームを遊んでもらえるよ!

終わりに

これだけでゲームを公開できるなんて…。
UnityRoomさんには感謝しかありませんね。ありがたや~

みんなもUnityのゲームを公開してみよう!

それでは!

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