Unity第11話 シーン移動の方法をサクッと教えるよ

Unity

今回はシーン移動!

シーン移動をするよ!
シーン移動をしたいけど方法がわからない人しばらく飛ばしてね!

Cube君
Cube君

シーン移動はいいけどさ…。

Unityもっとやってよ。

Unityってタイトルにもついてるし

チョッピー
チョッピー

ゲームの記事とかも書きたいだけ。

書きたいものを書けばいい。

というわけで。やってこう!

シーンって何?

さぁ。今回の本題じゃないからサクッと終わらせよう!
シーンとは。
ざっくりいうと…。シーンです!

ゲームのメイン画面。スタート画面。ゲームオーバー画面。
といったのをシーンっていう機能で作れる。

超ざっくりだけど、こういうこと。

さて。シーン移動をしていこう!

さて。ボタンを押したらゲームオーバー画面に。
っていうのを作っていこう。

Cube君
Cube君

いやなんでゲームオーバーになるんだよ。

チョッピー
チョッピー

そういう風にプログラムするからだよ!

Cube君にアタッチするから、楽しみにしといてね!

Cube君
Cube君

なんでだよ!

さて。ctrl+Nを押してみよう。
新しいシーンができます。

シーンを保存しよう。名前は自分で決めて。
俺の場合はゲームオーバーだね!

ここからがややこしい。
シーンの登録的なことをしないといけないんだ。

言葉で説明しにくいからね。
こんな感じにしてね。

 

 

Cube君
Cube君

ねぇねぇチョッピー君。

最初カーソルがFileからEditにぶれてたねw

チョッピー
チョッピー

うっ。ゲーマーとして地味に痛いところを

ゲームオーバーのスクリプトをアタッチするからね。

これ怒ってるな。

まぁいいか。
できたらアタッチするオブジェクトを用意して。
俺の場合はCube君だね。

それにこのスクリプトをアタッチしよう

“GameOver”の部分は自分のシーンの名前を使ってね。
これでOK。スペースキーを押すとゲームオーバー画面に移動するスクリプトの完成!

重要な部分

1. using UnityEngine.SceneManagement;

このスクリプトでシーン移動をできるようにしてね!
って意味。

 

2. SceneManager.LoadScene (“GameOver”);

ここで実際にシーン移動をする。

これがわかれば一応はできるよ

終わりに

今回はゲームを作るならほぼ必須のシーン移動。
わかれば楽なのでどんどん使ってみよう!

それでは!

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