BFV~初心者のスナイパー講座~【初心者の考える簡単なコツ】

ゲーム

あぁ。キルが取れない…

どうも。チョッピーです!

BFVの斥候兵。スナイパー当たらないよね…。
動画とかならサクサク当ててるのに…。
エイムの問題かな?

というわけで砂をメインでプレイしてコツを考えてきました!
わかればある程度はキルが取れる。

目指せ!キルが取れるスナイパー!

立ち回りの重要性

スナイパー。名前の通り遠くから狙い撃ち。
敵に見つからずに、そして一撃も食らわずに一発でキルを取ることができる。

ここで重要なこと。
それは『遠くから』と『見つからずに』。
そして『一撃も食らわずに』じゃないかなと思う。

凸砂は初心者には絶望的。
動いた時間だけデスが近づくといったような感じで後ろでイモイモしよう。
お芋ほりされるのはしゃーないって思っとこう。

そして遠いと見つからない。
索敵スコープで遠くをスポットしてキルを取るのが俺の立ち回り。
HAMADAのスナイパーは最高だぜ!
だって250メートルの射撃ができたんだから!(自己ベスト)

一撃も食らわずに。
これは遮蔽物に身を隠すということ。
岩や土嚢の裏に身を隠し、敵のお芋を遠距離から…

ここからわかること。
後ろの方の遮蔽物から出たり入ったりして戦う。
スナイパーのスコープは残念ながら光るので遮蔽物は重要。

後ろの方なら敵がスナイパーを当てる確率も減る。

これが砂の戦い方ということ。
意識してみよう。

下手に横を取るよりも、はじめのうちは味方の後ろで戦おう。

狙うべき敵

戦場にはうじゃうじゃ敵がいる。
突撃兵。援護兵。衛生兵。斥候兵。

この中で一番狙いやすい敵。
それは…斥候兵!

同業者狩りが基本です!
砂合戦って楽しいしね。

理由は何なのか?
それは他と比べて圧倒的に動かないから!

走り回る敵には横偏差が必要。
偏差とは、遠距離を狙うときに発生する弾速と弾道落下を考慮した狙いのこと。

横偏差は動き回る敵の少し前を狙う打ち方。
縦偏差は弾道落下を考慮して敵の少し上を狙う打ち方。
二つを合わせて偏差撃ちって呼ばれることが多いね

斥候兵を撃つときはあまり意識しすぎない方がいいけどね。
理由は100メートルとかじゃあ別に意識するほど縦の偏差が発生しないから。

だけど初期スナイパーはちょっと落ちやすいし弾速も遅い。
少なくともちょっと。
気になるならKrag-Jørgensenとかにしとこう。使いやすいよ。

ちなみに意識しすぎてめちゃくちゃずらすとかはダメ。
そこまでキツイ偏差は相当離れないとつかない。

縦偏差を詳しく知りたい人はこの動画を見てみよう。
ボルトアクションスナイパーの縦偏差をわかりやすく説明しているよ!

【BF5 解説】必見★全スナイパー距離別の縦偏差講座! 見ればヘッドショット確実

わかったかな?え?敵の砂が見つからない?
それならおすすめの方法があるよ!

それはスポットとスコープの光!

索敵スコープでザーッと探す。これが一つ。

一瞬体を出してすぐ隠れるを2~3回くらい。
誰かがこちらにスコープを向けているかも!
その光を見て、砂勝負の開始!

この二つがお手軽でおすすめ。

砂の強みの遠距離狙撃。
後ろの敵の排除をメインに戦おう!

エイムのコツ

エイム力。なかなか身につかない。
しかし偏差がほぼいらないと分かった今!
頭をきれいに狙うだけなのだ!

そしてそんなにキュウッ!ズバン!チャキーン。
みたいな高速エイムは必要ないんです!

実際はみんな多分覗いて…のろのろ…ズバン!チャキーン!
って感じ。

ドラッグショットは8割魅せプ。
スナイパーらしく100発100中を目指すのが大事!

ドラッグショットが必要になる場面に遭遇しないように!
意識して立ち回ろう。

~追記~他にすること

ええと。指摘されて気づきました。キルのことしか書いてない。
遠距離ぺちぺちだけがスナイパーの仕事じゃないんだね。

まず、スナイパーがんばれば中距離倒せるそうです。
ハンドガン様を信じて拠点内にもちょくちょく入ってあげましょう。

また、スポットやビーコンも斥候兵のお仕事。
フレアとかでスポットしてあげましょう。
隠れて裏どり用ビーコンを置いときましょう。

キルを最重要に考えるのはTDMだけってことだね。

斥候兵の仕事って多いんだなぁ。チョッピ-

終わりに

大体これだけあればある程度のキルは取れるようになると思う。
あくまでキルの説明なので拠点取りなどでは別の立ち回りが必要。

神スナイパーを目指すならまずは芋砂から始めよう!

それでは!

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